日本では誤解だらけのカジノ、ラスベガス業界関係者が説明します!

「カジノ」「IRリゾート」と言えば何が思いつきますか?

日本では最近カジノについて良くない噂や誤解が多くあるようで・・・カジノ業界としてはとても悲しい現状です。そんなんじゃないのに。

とラスベガスではもどかしい思いをしているとことです。

そこで、コロナでなかなかラスベガスへ訪れて実際に見て、体験をしていただくことが難しい日本にいらっしゃるみなさんに、私たちのホームのラスベガスから数回に分けて「カジノについていろいろ」を包み隠さず、良いところも残念なところも全てをお届けします!

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アメリカの「返品ビジネス」に急変!

以前、こちらの記事でアメリカの「返品ビジネス」についてお伝えしました。これはリテーラーによるお客様満足度アップはもちろん、返品をするために再来店する顧客からの店舗内での追加購入を狙うというもの。店に足を運んでもらうことすらが大競争のアメリカンリテーラーにとって返品の為に再来店してくれるお客様はありがたい「リピーター」客なのです。

しかし、2022年その「返品」に変化が・・大手リテーラーは

返金しますからそのまま商品はとっておいてください??

返金するなら返金代お金頂きます?? 

と返金ポリシーを変更傾向に。なぜいきなりこんなことに?

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セレブも関係ない。アメリカ消費者シビアな環境目線

アメリカ消費者、特に現在の10代~30代のミレニアル世代やジェネレーションZ世代は環境問題にとても敏感。地球温暖化防止や、大気、水汚染、ごみ問題、動物への危害回避などあらゆる問題に対して強い意見を持ち、一気にすべての問題に対しての対策は難しくてもストローをプラスチックから紙製に、ペットボトルの水を買わずに水筒を使う、など日々の小さなところから問題解決に立ち向かっています。

先日も、そんな環境問題にシビアな若者を激怒させ、ソーシャルメディアで話題になったのがカイリー・ジェナーやイーロン・マスクなど人気セレブらによる数十億円もするプライベートジェット機の乱用による大気汚染。

プライベートジェットライフで大気汚染

セレブのプライベートジェット機の追跡をしているソーシャルメディアクリエイターによるとカイリー・ジェナーは17分の距離をプライベートジェット機で移動、イーロン・マスクは10分の距離をプライベートジェット機で移動したとのこと。これには彼らのファンも大激怒。「自分の為だけにプライベートジェット機をそんな短い距離で利用して多大な大気汚染をしているなんて!」とソーシャルメディアは大騒ぎ。一部の見解ではセレブ本人は実は既に近くの空港で既に降機していて、飛行機の駐機代が安い近隣の小さな空港に飛行機が移動しただけだという見方もあるが・・。ソーシャルメディアは止まらない。

そしてそんな中発表されたのが「環境汚染犯罪セレブ」ランキング。マーケティング分析会社のYardが行ったプライベートジェット機で大気汚染をしているセレブランキング。発表からたったの1日で日本でも人気のアーティストのテイラー・スウィフトは「環境汚染セレブ」と多くのファンからも非難を受けている。

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「RUN – HIDE – FIGHT 」(逃げる、隠れる、戦う)」

アクティブシューター(銃乱射)事件が絶えないアメリカ。

21人の児童と教員が死亡したテキサス州ユヴァルディ小学校襲撃事件は日本でも報道されていると聞きます。2022年6月までで既に300件の銃乱射事件が発生しており、アメリカ中不安が蔓延しています。ラスベガスではここ1週間で2回も「乱射事件の疑い」からのパニック騒動が発生。人が多く集まる場所で大きな音が発生すると一瞬で人々の表情が固まります。

アメリカでは成人の約32%が個人的に銃を所有、44%の家庭には銃が保管してあります。多くは強盗犯や事件に巻き込まれた際の護身用。先日発生したショッピングセンターの襲撃では一般市民が銃撃犯を射殺して大惨事を防止したという例もあります。それでも日々にも回りにある銃の数は多く、それが凶器として利用されることは防ぐことができません。

そんな銃社会のアメリカでは児童も、職場でもアクティブシュータートレーニング(銃撃にあった場合の対応トレーニング)が行われており、「RUN – HIDE – FIGHT (逃げる、隠れる、戦う)」という3つの言葉をかかげて安全訓練が行われます。これはアメリカ国土安全保障省からも発表されている対応方法。我が家でも「決してヒーローになるな、銃撃犯には立ち向かうな、RUN – HIDE – FIGHT」と教えています。

今回はアメリカへ旅行される際など、銃撃発生現場に居合わせてしまった場合に覚えておくべきアメリカ国土安全保障省からも発表されている「RUN – HIDE – FIGHT 」対応方法をご紹介します。もちろん、これはプロトコルにすぎないのでその場のシチュエーションに応じて行動が必要です。ではいざという時の為にご熟読ください。

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ティックトック「ブラックアウト」チャレンジ事故

アメリカも日本も10~11歳のお子様の多くがスマホを手にしてると言われています。そしてアメリカの保護者の中でも大きく意見が分かれるのが「監視」「児童保護」の問題。

私の周りでも子供のスマホの中身を定期的にチェックするという保護者もいれば、子供のプライバシーだからチェックしない。ティックトックの視聴を許可している、していない。ソーシャルメディアアカウントを許可している、していない。親が全部のソーシャルメディアの「お友達」に追加されているので自分の子供のスマホ上の投稿や発言はすべて監視しているという保護者も。お子様のスマホ活動については意見も様々。

スマホの扱い方はどうであれ、まだまだ心理的にも成長中のお子様のスマホ上の活動は注意が必要です。そんな中起こった悲しい事件とは

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