銃声が聞こえたら即検知!「ショットスポッター」

最近銃撃事件が相次ぐアメリカ

学校の先生が自身や子供達を襲撃犯から守れるように拳銃所持を訴えるケースも増加。

ラスベガスでも2017年10月1日にマンダレイベイホテルの32階のスイートルームから道路を挟んだ向かいで行われていたコンサートを楽しんでいた群衆に1,000発以上の弾薬を発射、60人が死亡、411人が負傷、その後のパニックにより合計867人が負傷と米国の近代史上、個人が引き起こした最も致命的な銃乱射事件といわれる事件がありました。

先日のフェデックス(FEDEX)施設での襲撃では従業員の就業規則で携帯電話の持ち込みが禁止されていたため、従業員が警察への通報ができず、通報が遅れたのではという見方もあります。

こういった際にいち早く「銃声」を察知するうようにとアメリカ各地で採用が始まっているのがシステムのショットスポッター社の銃声検知システム。

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アメリカの「返品ビジネス」

返品大国アメリカではお買い物に行く際に「あ~!この店の返品忘れた!」という言葉が良く飛び交います。

クリスマスの翌日はお店にいくと返品の行列が。。。(欲しいものもらえなかったから返品)というのはよくある風景。普通の日でも2人に一人は何か購入と同時に返品があるくらい。

アメリカの路面店購入品の5~10%が返品されます。オンラインは30%の返品率

どうしてそんなに返品するの?アメリカン消費者はわがままなの???

Photo by Alexander Dummer from Pexels

そう、わがまま・・・それは確かです。気に入らないものにお金は一銭も払いません

しかし、この返品はアメリカンに古くから根付くリテール戦略からできたリテール文化でもあるのです。

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「CLEAR」でクリア!試合観戦へGo !

アメリカ西海岸はスカッと快晴が続く良い季節になってきました。

アメリカ成人の大体45%はコロナ予防接種を終えており、だんだん予防接種が終わった人々はパーっと外出を始めました。と、そんな中ネバダ州も試合観戦がOKに!

早速我がベガスゴールデンナイツ(Vegas Golden Knights) プロアイスホッケー試合でのコロナ対策「クリア」をご紹介します。

*ラスベガスは砂漠地帯にありますが、なんとプロアイスホッケーチームが大人気。道を歩く人みんなゴールデンナイツファンといっても過言ではありません。ベガス町中がファン!。このブログページの写真の自由の女神もゴールデンナイツのユニフォームを着て応援!

ここで本題ですが。まだコロナ渦のアメリカ。試合観戦もコロナ対策万全で臨みます。

ラスベガス地元紙Review Journal より
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新シリコンバレー!ネバダ州リノにお引越し!

「シリコンバレー」といえば、世界で最も有名なテクノロジー拠点。ですが

最近多くのIT、テクノロジー企業がお引越しをお考えの様子。

その引っ越し先はそう我がネバダ州のリノ(Reno) です。

近年カリフォルニア州シリコンバレーからどんどんリノに移転が始まっています。

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今日はターゲット「Target」でドライブアップ体験!

先日コロナ予防接種をしたのですが、、、これで買い物も自由に!と張り切っていると知人の一人が1回目の予防接種後にコロナにかかりました・・・。

まだまだ気が抜けませんコロナ。

早速、おとなしく最近お気に入りのターゲット「Target」ドライブアップショッピング。いつもこの使いやすさには感動☆前回この記事でもちらっとお伝えした楽ちんショッピングです。

ところで最近スーパーも、日用品も、車から降りることがなくなてきました笑。では体験記をどうぞ。

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今日は「セント・パトリックス・デー」

Happy St Patrick’s Day ! Happy St Patty’s !! というメッセージで目が覚めました。

今日はセントパトリックスデー。アメリカの祝日ではないイベントデー(日本の節分のようなイメージ)。朝のニュースキャスターも、お店の人も、一般人もなにかしら緑色を身に着けていて、誰にあっても「ハーイ!ハッピーセントパティーズ!」というあいさつの今日。

ラスベガスの有名な「Welcome to Las Vegas」サインも今日は緑色です。

press.lvcva.com ウェブサイトより

アイルランドに由来する宗教的祝日でアイルランドでは祝日なのですが、アイルランドからの移民の影響によりアメリカでもセントパトリックスデーがお祝いされるようになりました。日本で近年ハロウィーンが流行っているという感じでしょうか。

特に由来も知らないが・・・アメリカでは誰もが今日は「飲む日!」とされています(笑)

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【AI判断】フライドポテトを頼みそうな顔?

アレクサ!アレクサー!と叫ぶ声、家の中でもよく聞きます。そして

「NO!それを聞いているんじゃないよ!」とイライラした声も。アレクサちょっと苦戦中。

と、そのまだまだ改善が必要な音声アシスタントテクノロジーですが、今度はなんと思い切ってマクドナルドでバイトを始める様子。(アレクサは関係ありません)

コロナでうちの近所のマクドナルドもドライブスルーが急増したためドライブスルーレーンが2重に増設されました。そんなドライブスルー、コンタクトレスが流行中の今、マクドナルドはドライブスルーのオーダーに音声アシスタントを採用開始。

現在、人間がとるマクドナルドのドライブスルーでの注文は平均6分18秒かかっていて、それを音声アシスタントにかえると約5分49秒に縮めることができるのだとか。

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温かいテクノロジーでよみがえる

「ディープラーニング」ときくと高度なお堅いイメージが・・

と思われる方もいると思いますが、今回はそんなディープラーニングを使った「温かい」サービス・ツールをご紹介。

お友達がいつものようにぎゃはぎゃはと笑っていたかと思いきやぽろっと涙ぐんでいたのででなにかときいてみると。

会ったことのない自分のおばあちゃんに会えた気がしたと??

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赤ちゃん抱えてIPOアメリカ最年少のバンブルCEO

先日、アメリカ最年少でIPO達成したのはマッチングアプリ「Bumble (バンブル)」の創設者でCEOのWhitney Wolfe Herd(ホイットニー・ウルフ・ハード)なんと31歳!

IPO後、彼女の所有株式は15億ドル(約1700億円)と推定、一晩でビリオネアに。

ナスダック取引開始当日、ホイットニーはまだ赤ちゃんの息子ボー君を抱えナスダックオープニングベルを鳴らした。

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「ロビンフッド」アプリが引き起こした悲劇

ソーシャルネットワーク、話題のアプリといろんな便利で楽しい世界が広がるこの頃。シリコンバレー初の様々なサービスが日々生まれています。

一晩で火が付いた!あっという間に一躍話題に!

とシリコンバレードリームが生まれるのもまれではありません。

でもその目まぐるしい速さで飛躍する自社のサービス人気に追いつけない会社も。

その結果QAやユーザーへのカスタマーサービスが行き届かず、悲劇を招いてしまう。

テクノロジーサービス提供者として考えさせられる事件が起きてしまいました。

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