大混乱!のアメリカ遠隔授業の現場から

さて、ラスベガスの公立学校では今週から新学期(アメリカは新学年です)がはじまりました。しかも、遠隔従業。私のまわりの学校の先生をしている友人達はすっごくストレスが溜まっているようです。。。テクニカルなことなのか、それとも。。

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2020版アメリカレストランでのQRオーダーの仕方

いつになるかな~また自由に旅行に行けるのはと思っていらっしゃる方。自由に海外旅行したいですよね。でも次回くるときはコロナニューノーマルでレストランでのオーダ-の仕方が変わっているかも?!これ日本でも導入すべきだなと思います。

ラスベガスのレストランに関するコロナ規制は今はざっとこんな感じ

  • 外出する時はマスク着用必須(食べている時は外してOK)
  • レストランは開店していますが、6フィート (約1.8m)間隔あけること。ということでだいたいテーブルは一つとばしになっていて、「このテーブルは使えません!」と張り紙がしてあります。
  • 食べ物を提供しないバーは閉鎖(アメリカではバーエリアとレストラン併設のレストランが多いのですが、バーエリアは今は閉鎖。バーカウンターには座れません。クラフトビールスタンドやカクテルバーなどお酒のみを提供する場所は閉店しています)

そこでレストランはお客さんに安心して来店してもらえるように一気にコロナ仕様「コンタクトレス」へ。

QRコードでメニュー確認

英語でウエイトレスに話すのが苦手という方は嬉しいですね。

当初は紙の使い捨てメニューを用意していたところもあったのですが、徐々にもう割り切ってQRが目に付き始めました。

アメリカのレストランには「ホスト」「ホステス」と呼ばれる予約やお客さんの席への案内を担当する受付がいて、レストランに入るとまずそのスタッフに「3人です」と伝えます。そして最近ではそのホストからコロナ対応の説明があり、「席を立つ時はマスクお願いね」「メニューはQRで見てね」と確認されます。

もう最近は慣れっこなのでこれがあたり前。以前ならキッチンの近くとか、変なテーブルとかよろしくない場所のテーブルに案内されようとしたら「やだ、あっちがいい」とわがまま言えたのですが、最近は1っこ開け着席なのでみんな文句はいいません。(お客さんのキャパシティ50%で運営しているレストランに予約無しで入れただけでラッキー、、なのです。。)

では、写真を交えながら実際のレストランで紹介します!オーダーはする時はこんな感じ。

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車置き去り防止センサーで子供を救う

日本でもニュースにでている車中置き去り熱中死事故。アメリカでも子供、ペットと後が経ちません。私も子供、ワンちゃんどちらも持ち主を呼び出しに店に入ったこともあります。

そんな車中に置き去りになり事故死してしまうケースは2016年以降増加傾向にあり、アメリカでは過去2年で100人を超える子どもたちが犠牲になってしまいました。

アメリカの自動車メーカー各社2025年までに置き去り防止を標準装備に

そこでゼネラルモーターズ、フォード、フィアットクライスラーオートモービル、トヨタなどが参加する自動車メーカー業界団体は、2025年までにアメリカで販売されるほぼすべての乗用車に、後部座席リマインダーシステムを標準装備することを約束。

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