アメリカコロナ対策ワクチン3回目ブースター注射開始

【2021年10月更新:3回目ブースター注射を打ってきました。

アメリカ:ファイザー3回目打ってきました。打つ人が少ないからかインフルエンザ予防接種に行った際に「一緒にファイザーブースーターも打って帰らない?」とおすすめされ・・・2回目注射から6か月でブースター打ってきました。スーパーの一角にある処方箋薬局の窓口でちゃちゃっと打ってもらいました。私は今回も特に副作用はなく。2日後にちょっと疲れたくらいでした。

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デルタ株がとまらないアメリカ、前回はワクチンパスポートについてお伝えしましたがついに3回目のブースター注射がはじまりました。

現在3回目の注射を打てるのは臓器移植を受けた方や免疫力の低い方のみですが、8月17日ホワイトハウスから一般へ向けても9月中旬3回目注射を開始すると発表がありました。

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)からの許可が下り次第コロナワクチンを2回接種した方は3回目の接種をお勧めされることになります。現在発表が予想されている条件

  • 2回目の接種から8か月後ごろの3回目ブースター注射接種 (これについてはアメリカではその後6か月に変更となりました)
  • ファイザー、モデルナを受けた方は3回目も同じ種類の予定(ジョンソンエンドジョンソンワクチンを受けた方への3回目接種はまだ検討中)
  • 接種順序は1、2回目同様で高齢者や基礎疾患持ちの方から

現在入院中のコロナ患者の95~98%がワクチン非接種、、また変異のデルタ株によるブレイクスルー感染も増加していることから様々なコロナ対策を行っていますが、やはりマスクとワクチン接種が今は効果的な対策の一つの様子。

Photo by CDC on Unsplash

ラスベガスの現状とコロナ、2022CES(セス)もワクチン接種必須

8月17日現在、緊急事態宣言などの発令はなく、シャットダウンもありません。カジノやショッピングセンターなどは通常通りオープンしています。シルクドソレイユやマジックショー、コンサート、スポーツイベントもコロナ前通りに開催が始まっています。

マスク:

マスクは屋内で着用が州知事令によって義務付けられているのでみんなお店に入るときにマスクを着用します。

コンサートやスポーツ観戦などのイベント:

8月16日までは猛暑のラスベガスでも「人が密集する場所」ではマスク着用が義務化されていました。なので・・・48度の屋外でもマスク着用ととても苦しい状態でしたが、8月17日以降イベント主催者は「ワクチン1回接種ならマスク、ワクチン2回接種ならマスクなしで参加」となりました。

ということはイベントによってはワクチンを接種していないと参加できない、スポーツ観戦ができないということになります。

Photo by Tobias Smietana on Unsplash

ラスベガスはニューヨークやサンフランシスコなどのように屋内施設の利用に関してワクチンパスポートの導入はまだ発表はされていませんが、今後ワクチン接種、未接種によってイベントやスポーツ観戦に行ける行けないが決まってきそうです。

ラスベガスで毎年開催される世界1の展示会CES(シーイーエス(日本では「セス」)2022は8月17日、現地での参加者はコロナワクチン接種の証明が必要になると発表がありました。現在まだ検討中ですが、コロナワクチン未接種の場合はコロナの陰性結果をもって入場許可する可能性もあるとのことです。(まだまだ流動的なのでアップデートあり次第またご案内します)

と、いろいろ州や都市、イベントによってワクチン接種にまつわる規制がころころ変わっていますので渡航をされる際には事前チェックをおわすれなく。