米ビリオネア「スパンクス」CEO サラ・ブレイクリー

2012年一代で富を築いた「セルフメイド・ウーマン」にランクイン以来、久しぶりに話題になったと思ったら今度はビリオネアクラブに仲間入り。先日も会社の従業員約500人全員に世界どこへでも行けるファーストクラスの航空券2枚と100万円を賞与したことでも今大話題の人物、アメリカ「スパンクス(Spanx)」CEOサラ・ブレイクリーをご紹介。

サラ・ブレイクリーが設立した「スパンクス」は補正下着(シェイプウェア)メーカー。先日、アメリカ大手投資ファンドのブラックストーンが株式の過半数を購入することで合意を発表したことが大きくニュースに取り上げられており、その評価額はなんと12億ドル(約1360億円)。

「スパンクス着れば大丈夫よ」とアメリカン女性のファッションでは「ストッキング」のように定着している「スパンクス」は実はブレイクリーがファックス機を売って稼いだ全財産たったの50万円からはじまったベンチャーでした。

“米ビリオネア「スパンクス」CEO サラ・ブレイクリー” の続きを読む

体験談:コロナ時期のアメリカ出張~その②帰国編

前回は成田からアメリカへの渡航までのコロナ時期の様子をお伝えしましたが、今回は日本帰国バージョンをお伝えします。体験者のプリズム社長によると・・・

「日本帰国時の方がアメリカ入国よりも労力が10倍かかる」長いプロセスだとのこと。状況は随時変わるとは思いますのでこちらも参考までに御覧ください。

では参りましょう。コロナ時期のアメリカからの成田帰国編。

“体験談:コロナ時期のアメリカ出張~その②帰国編” の続きを読む

体験談:コロナ時期のアメリカ出張~その①

今回はコロナ時期アメリカ出張体験談をお届けします。

成田~ロサンゼルス~ラスベガス~成田 出張時の渡航の様子をプリズム社長の実体験をもとにお伝えします。

2021年11月8日からアメリカは再びこれまで入国を制限していた中国やインド、ブラジル含む33カ国からの渡航者の入国を許可することになりました。これに伴いアメリカへの入国にはコロナ予防接種済の証明と渡航72時間以内のコロナ検査陰性証明が必要になります。(この詳細については後日詳しい発表がありますのでまたアップデートします)

これまで日本からの渡航は制限はされていませんでしたが、今後コロナが収まるにつれてアメリカへの出張などで渡航をされる方が増えるのではないかと思います。アメリカ、日本両国のコロナ対策は状況によって変わりますのでなのでこの体験談はあくまでも「2021年10月時点での体験談として」参考にごらんください。

ではコロナ時期アメリカ出張体験談をどうぞ

“体験談:コロナ時期のアメリカ出張~その①” の続きを読む

【渡米者必見】アプリでワクチン接種証明

2021年10月現在のアップデートです。

8月にもアメリカ各地でワクチン接種済証明となる「ワクチンパスポート」の採用がはじまったことをお伝えしましたが。あれからどんどんアメリカもワクチン接種率アップの為のキャンペーンが進み、10月の現在では多くの州や都市、学校区やビジネス単位でコロナワクチン接種の義務化がはじまっています。

ちなみにワクチン接種の義務化についてはアメリカではかなり政治化(民主党・共和党支配州の2極端で、民主党州は接種義務化への動き、共和党州は反義務化)が進んでおり、裁判所を交えた論争も繰り広げられています。よって多くの民主党州では今や医療業務従事者や教師にはワクチン接種の義務化が進んでおり、大都市圏ではレストランなどへの屋内施設ではワクチン接種の証明(ワクチンパスポート証明など)が義務化されています。

ではそんな混乱続きですが、確実にワクチンパスポート化が進むアメリカから近況とお届けします。

“【渡米者必見】アプリでワクチン接種証明” の続きを読む

サイドハッスルを支えるビジネスサービス、ツール

前回コロナでますます加速した、アメリカのサイドジョブ市場についてお伝えしましたが、今回はそのサイドジョブ市場で働く人々(ギグワーカー)を支えるビジネスサービスやツールをご紹介します。アメリカンの45%はサイドハッスルを本業に、もしくは副業にしているというこの拡大中の市場を支えるサービスやツールたちです。

それでは参りましょう 

“サイドハッスルを支えるビジネスサービス、ツール” の続きを読む