温かいテクノロジーでよみがえる

「ディープラーニング」ときくと高度なお堅いイメージが・・

と思われる方もいると思いますが、今回はそんなディープラーニングを使った「温かい」サービス・ツールをご紹介。

お友達がいつものようにぎゃはぎゃはと笑っていたかと思いきやぽろっと涙ぐんでいたのででなにかときいてみると。

会ったことのない自分のおばあちゃんに会えた気がしたと??

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赤ちゃん抱えてIPOアメリカ最年少のバンブルCEO

先日、アメリカ最年少でIPO達成したのはマッチングアプリ「Bumble (バンブル)」の創設者でCEOのWhitney Wolfe Herd(ホイットニー・ウルフ・ハード)なんと31歳!

IPO後、彼女の所有株式は15億ドル(約1700億円)と推定、一晩でビリオネアに。

ナスダック取引開始当日、ホイットニーはまだ赤ちゃんの息子ボー君を抱えナスダックオープニングベルを鳴らした。

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「ロビンフッド」アプリが引き起こした悲劇

ソーシャルネットワーク、話題のアプリといろんな便利で楽しい世界が広がるこの頃。シリコンバレー初の様々なサービスが日々生まれています。

一晩で火が付いた!あっという間に一躍話題に!

とシリコンバレードリームが生まれるのもまれではありません。

でもその目まぐるしい速さで飛躍する自社のサービス人気に追いつけない会社も。

その結果QAやユーザーへのカスタマーサービスが行き届かず、悲劇を招いてしまう。

テクノロジーサービス提供者として考えさせられる事件が起きてしまいました。

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たったの30秒で5.6億円 アメリカテレビ広告

たったの、とは言いますがそれだけの効果があると期待される広告枠。

1年に一度、2月最初の日曜日の午後約46分間のこの広告枠。

そう、アメリカンフットボールの頂上決定戦「スーパーボール」中に放映されるこの広告枠がアメリカ広告業界最高の広告枠ともいわれている「スーパーボールコマーシャル」。毎年この広告宣伝料金が払える大企業がこぞってこの枠を占拠毎年マーケテイング担当者命がけのユニークな広告を打ち出します。

この「スーパーボールコマーシャル」をみるだけにスーパーボールを観る人もいるというほど、そして「歴代スーパーボールコマーシャルランキング番組」もあるほどの人気広告スペース。だからこそ広告宣伝費も億単位。

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コロナで変わったこと

アメリカではコロナ(アメリカではCoivd(コービッド)と呼びます)によっていろんな変化がありました。

【ちなみに】アメリカでは予防接種が始まっていて、医療関係者や老人への予防接種が広がっています。ドジャーズ球場やコンサートホールなど大きな駐車場がある場所でドライブスルーで予防接種を行っています。そして今の問題は「子供が学校へ戻るべきか」。ネバダ州では特にコロナの影響で子供の自殺がふえており、早く学校へ戻して普通の生活を!と訴える人々と、コロナにかかる可能性の高い教職員からの教職員の安全重視の遠隔授業キープの訴えで議論が繰り広げられています。

さて、コロナで変わったけどなんだか生活の一部になっているもの(ネバダ編)

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ズーム時代・アメリカの会社とビジネスを始める

最近つくづく思いますが、コロナで加速したズーム時代に入った今は新しく取引を開始する、営業アプローチするにもズームが当たり前。そう考えると反対に今まで立ちはだかっていた地理的距離はなくなったも同然(時差くらいですね)。

日本からであろうと、アメリカ国内どうしであろうと、アメリカにある会社にアプローチするという地理的距離、地域的ディスアドバンテージはなくなったのです。この際アメリカ進出する企業さんは他国い負けずどんどんバーチャル進出をするチャンスだと思います。

とここで、時々みかける「こうもっていたほうがいいのにな」というアメリカ相手のやり取りポイントをシェアしようと思います。

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ここが変だよ、おもしろい?アメリカの学校

ちょっと今回は息抜き。

アメリカはここ最近コロナに大変な事件が続き、ぴりぴりモードでした。そんな中、そこら中で楽しそうに遊ぶ小学生達。学校は?と聞いてみると「オンラインで半日しかない」と。コロナでアメリカもバーチャル教育ですが、そろそろお子様たちも学校に行って友達と楽しみたいのでは?と思うこの頃ですが・・。

今回はアメリカ国外から見たここがへ~、なアメリカ「学校」あるある。と

私の周りからよく聞かれるアメリカから見た日本の学校のうわさ

をお届けします(今回はボスからのブログネタ提供です)。

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もう車から降りない!スーパーで買い物

だんたん大着になってきました。でもこれではいけない!ちょっとは動かないと!

と危機感を感じたこの頃。以前はスーパーの配達に家のドアまで買い物を配達してもらっていた私(インスタカートしてました)、アマゾンフレッシュもいいですね。でもだんだん動かなくなってきたので最近ちょっとスーパーまでは自分で運転することにしました。結局インスタカートって手数料やらチップでプラス10~15ドル上乗せなのでちょっとお高い。そこで

そう!最近近所のスーパーで35ドル(3500円)以上買うと買い物オーダーの駐車場オーダーが無料❣になったのでそっちに乗り換えてみました。するとなんと気持ちの良い、スムーズなお買い物なのでしょうか。はまりました。今回は体験談をお送りします!

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アメリカはみんな2021年への期待値高い!

皆様、あけましておめでとうございます。良い新年をお迎えでしょうか!

さて、一瞬振り返り2020年の年末のアメリカの年越しはなんとも「ハチャメチャ」なものでした(笑)2020やっとさようなら~笑い飛ばしてしまえ~という雰囲気。

有名なニューヨークのカウントダウンは人気司会者で、お茶目な二人(アンダーソン・クーパー&アンディー・コーエン)によるカウントダウンテレビ番組。今年は観客はなし、フロントラインワーカー(第一線で働く人々)を少人数ニューヨークのタイムズスクエアに招待してのソーシャルディスタンスカウントダウンだったわけですが・・・

この二人、カウントダウン3時間前からバーチャルでいろんな有名人とハチャメチャトークの上にショットグラス1、2、3、4、5、6.。。。酔っぱらっていました。。何でもありのような感じ。

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一般的なクリスマスとはこんな感じ

アメリカは今日はクリスマスホリデー明けです。なのでちょっとライトな記事に。

大体の会社が24日、25日はクリスマスホリデーなので今年は4連休でした。ということでサンクスギビングに続いてクリスマスはこんな感じ。といってもアメリカには「一般的」がたくさん。私のまわりではアメリカ一般的、ヒスパニック一般的、ユダヤ教一般的なクリスマスを過ごした人たちがいます。

なのでアメリカではいろんな宗教に対応できるように他民族都市では「メリークリスマス!」(キリスト教徒、カトリック向け)ではなく「ハッピーホリデーズ(
Happy Holidays !」とお互いに声をかけます。ではみなさんどうお祝いするのでしょうか

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