放火犯の「逆検索」と女性人権問題の関係

訴訟大国アメリカでは殺人犯も、受刑者も「違う!」と思えば訴訟を起こします。

そういえばひと昔前、刑務所から逃げて捕まった受刑者が「刑務所の制服が目立ちやすいから自分は捕まってしまったんだ!」と訴訟を起こしたという話をきいたことがあります・・。

今回は殺人犯からの訴訟、でも今までの意味不明なものとは違う。

また、殺人を誰かのせいにするようなものかと思いきや

その訴えの行く末は女性の人権問題にもつながる、深く考えさせられるものなのです。

“放火犯の「逆検索」と女性人権問題の関係” の続きを読む

アメリカ版インフルエンサーの活用方法

インフルエンサーの活用方法

前回はアメリカ版インフルエンサーマーケテイング概要についてお伝えしました。概要はこちらからご覧ください。さて、今回はインフルエンサーの活用方法についてお伝えします。どうやってインフルエンサーとつながる?どうやって採用する?インフルエンサーを採用してどうマーケテイング活動を行うべきか?

アメリカ版インフルエンサーの活用方法をご紹介します。

“アメリカ版インフルエンサーの活用方法” の続きを読む

アメリカ版インフルエンサーマーケティング

近年多くのブランドや企業がインフルエンサーを起用してマーケティングを行っています。今やマーケティング予算には「インフルエンサーコスト」が計算されるまでに。アパレルブランド、コスメ、料理(調味料)ブランドからキャンプ用品ブランドまで様々なマーケティングに起用され、大活躍のインフルエンサー。9時5時のオフィスの仕事を辞めて「インフルエンサー」としてコンテンツクリエイターに転向する人も続出。(成功者はレアですが・・。)

そんなインフルエンサーを起用したマーケティングについてお届けします。

“アメリカ版インフルエンサーマーケティング” の続きを読む

アメリカ人気1位ティックトック(Tiktok)

コロナの自宅待機中に人気大爆発したティックトック(Tiktok)。

今やトップブランド、アカデミー賞も大活用するトップソーシャルメディアに成長。

私もここ2年程ティックトックのヘビーユーザーで・・

家の中にはティックトックで見て影響されて買った商品がそこら中に転がり、冷蔵庫の中にはティックトックに影響されて買ったたまごのタンス「収納ケース」。食べかけのポテトチップスの袋はもはやティックトックで習った閉じ方しかしない。

朝起きたらティックトックで今日どんな過ごし方をするかを人気ご長老パグの「ヌードル」君が起きぬけにちゃんと両足で立ち上がるか立ち上がらないかで判断(立ち上がったら「ボーンズ(骨アリ元気)Day」立ち上がらなければ「Noボーンズ(骨なしリラックス)Day」)

Photo by Matthew Henry on Unsplash

今日のランチはもちろんティックトックで人気で一度つくってみたかったサーモンライス。周りの友達も「今日は朝から一度もティックトック開いてないほど忙しかったのよ!」が自慢に。。。

そんな今、アメリカの消費者にとても「影響力」のあるティックトックはブランドや企業に大人気のマーケティングツール。ソーシャルメディアマーケティングでティックトックを採用しないとビジネスチャンスを逃しているといっても過言ではないほど。そんな大人気アプリをちょっとアメリカ市場目線で解剖してみました。

“アメリカ人気1位ティックトック(Tiktok)” の続きを読む

1分でわかるECサイトのカリフォルニア州プライバシー保護法(CCPA)コンプライアンス

前回はオンラインショップを運営される方が必ず守らなければならない消費者プライバシー法EUのGDPRについて「3分でわかるECサイトのGDPRコンプライアンス」でお伝えしましたが、今回はアメリカ版

アメリカでは国(連邦)レベルでGDPRのような厳しい法律はありませんがアメリカの中でも消費者保護にとても、とても厳しいカリフォルニア州には2020年1月1日から適用開始されたプライバシー保護法とルールがあります。それがカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)です。

細やかな詳細や法律的な部分は別途専門家にお問い合わせいただくとして、ECショップを運営する上で今すぐ対応しておくカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)コンプライアンスについて1分で説明をします。

それでは、1分で学べるカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)

“1分でわかるECサイトのカリフォルニア州プライバシー保護法(CCPA)コンプライアンス” の続きを読む