よーいドン!早いもん勝ちのオファーアップ

さぁ、今回はおもしろい引っ越しの様子をご紹介。

日本でもフリマアプリは人気のようですが、アメリカにもそれはそれはとても便利なアプリがあります。それは「Offer UP」。結構前からあるのですが、実際あまり使うことがなかったのですね。

たまにハロウィーンの飾りをつくるのに何かどうでもいい古い安い椅子がほしいとか、そいういうときにしか使ったことはなかったのですが、今回は売りて(譲りて)として利用しました。またそれがおもしろい・・・・

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ビッグタバコ

先程うちのボスに確認するとアメリカと日本のタバコ事情がちょっとちがう。ということで今回は日本とアメリカのタバコ事情をご紹介。

まずは愛煙家(?)ボスへのインタビュー

スモーカー(タバコは吸うがタバコの匂いがつくのは嫌いと、、とても矛盾しているボスですが、それはおいておきましょう)として日本とアメリカの違いをきいてみると

  • アメリカの方が喫煙者は全体的にみて少ないように思う
  • アメリカより日本の方が喫煙できるところが少ない
  • 日本の喫煙所は屋内の限られたところだけどアメリカは外なら結構いろんなところに灰皿が用意してあるので案外自由に吸える。
  • 電子タバコ利用者は圧倒的に日本の方が多いと思う
  • 今や日本の方がタバコの値段が高い!

「アメリカはスモーカー少ないので肩身せまくないですか?」ときくと、「日本の方が肩身せまい」とのこと。

確かに。本社のオフィスビルから喫煙所が消えた!と困っていましたね。。。アメリカでは日本のような缶詰状態の箱?部屋?はありません。屋外なら結構自由に吸っていますね、ではここでアメリカ愛煙家像をみてみましょう。

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Amazon One!手かざしショッピングきた!

なんだか手かざしショッピングときくとまたピントこないかもしれませんがこれはなんだかとても「リアルに導入がどんどん進みそう」な匂いがします。早くシアトルのアマゾンGoに行って試したい!!

アマゾンが手ぶらショッピングのアマゾンGOを始めた2018年、このショッピング体験をいち早く「エンジニアが斬る!Amazon Go潜入レポート」ブログでご紹介しました。それを読んでいただくをわかりやすいのですが、これまではアマゾンGOではスマホをかざして入場、退場時に自動決済されるのでスマホかざす以外は手ぶらショッピングだったのですが、今回アマゾンはスマホもなし、手かざしで「ピッ」と決済を始めました。どういうことかというと

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リテールテック!今回はTarget (ターゲット)

前回はウォルマートをお送りしましたが、今回はこちらも大手リテーラーのターゲットです。毎年更新される全米小売業協会による売上ランキングでは全米8位に入る誰もが知っているリテーラーです。

年間売上は約7兆8000億円で真っ赤なターゲット(まと🎯)がロゴのターゲットは前回ご紹介したウォルマートよりちょっときれいめなイメージ。みなさんおなじみのTik tokなどでも・・・「ウォルマートに行くときはスウェット、ノーメイク。でもターゲットに行くときはメイクとかわいいドレス」とおもしろおかしく表現されるほど。

さてターゲットもウォルマート同様最大の敵「アマゾン」に立ち向かう為、いろいろなリテールサービスを展開ざっとご紹介します

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リテールテック!アメリカリテール戦線

コロナでオンラインショッピングの売上はのびているものの、アメリカ全体でみて今年は消費は落ちています。そこで!8月末から店舗ではハロウィーングッズがどん!と置かれ、今日9月21日時点ではすでにクリスマスツリーが販売されています。。。今年はコロナもあり消費が少ないから今から徐々に稼ごう!というリテーラー達の作戦なのですが、ベガスはまだ暑いのでクリスマス気分にはなれません。

と、生き残り!(というかアマゾンに立ち向かおう)とリテーラー達はさまざまな商戦に乗り出しています。そこでアメリカ大手リテーラー各社をシリーズでまとめてみようと思います。

今回は全米1位の規模のウォルマート!

写真:ウォルマートメディアライブラリ

ウォルマートとは1962年に第1号店を開き、その後安価な生活雑貨を提供、なんでも揃うスーパー・ストアを経営して全米第1位のリテーラーになりました。ちなみにその年間売上約56兆円(2018年)!

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