3分でわかるECサイトのGDPRコンプライアンス

ECサイトを運営するからには日本だけではなく、より多くの各国のお客さんにもリーチしたいですよね!そこで前回までは越境ECでアメリカン消費者にアピールする為に役立つ情報をお届けしてきました。

と、そこで気付いた大事な、越境ECサイトのコンプライアンス。そう、越境ECサイトを運営するなら2018年以降、必ず、そして既に実行していなければならない「GDPR」へのコンプライアンス。

(えっ!何?何GDPR?ってと今知った方はこれを読んだらすぐに実行しましょう)

ECサイトの運営にはSEOやマーケティングメールなど日々やることが盛りだくさんでこの上にコンプライアンス?と思われるのもよくわかりますが、基本を理解していれば大丈夫。グローバルにECサイトを成長させるためにも、

「3分でわかるGDPR」 で今すぐGDPRコンプライアンスをしましょう。

*88ページに及ぶGDPRの法律文を部分要約してわかりやすく3分にまとめたものですのであくまでも概要としてご覧いただき、コンプライアンスに関してはこちらの原文を確認するか、法律専門家にお問い合わせの上ご確認ください。

“3分でわかるECサイトのGDPRコンプライアンス” の続きを読む

アメリカ消費者のハートをつかむリテール商戦④

ECでアメリカミレニアルにリーチする5つの秘訣

前回こちらでご紹介してきたアメリカミレニアル消費者にリーチを広げるEC商戦のコツを実例を交えながらご紹介します。日本からの越境ECサイトを運営されている方やアメリカへ進出される企業様にも遠隔で実践できる2022年ミレニアル層を獲得するには最低限必要な5つのキーポイント

さて、早速参りましょう。

“アメリカ消費者のハートをつかむリテール商戦④” の続きを読む

アメリカ消費者のハートをつかむリテール商戦③

アメリカ主要オンラインショッパーミレニアル

オンライン商戦にはメイン消費者を知ることが重要。そこで今回はアメリカオンラインショッピングのメイン消費者層の「アメリカンミレニアル」について。

私自身もミレニアルなのですが、確かに。ミレニアルの性質なのかただ面倒くさがり屋なのかは別として身の回り品は案外オンラインで調達。アレクサに呼びかけて「トイレットペーパー買って!」とか、コーヒーのサブスク購入やら何やらと何を頼んだか忘れてしまうので・・つい配達ないのに毎日自宅の玄関をちらちら開けてしまいます。

(忘れていたアイテムが届くと「あーあれね☆」と、とっても嬉しくなります)

そんなミレニアル層とは大体1981 年~1996年に生まれた世代。2022年に26歳~41歳になる世代の消費者で、アメリカでは人口の25%がミレニアル層です。そんなアメリカンミレニアル層とはどんな人たちなのか早速見てみましょう。

“アメリカ消費者のハートをつかむリテール商戦③” の続きを読む

アメリカ消費者のハートをつかむリテール商戦②

今回は旬なアメリカ消費者傾向情報。2021年10月頃以降のアメリカン消費者の様子をお届けします。オミクロンの不安や、サプライチェーン問題(アジア諸国からの輸入の停滞+働かないアメリカン増加=物が見せに並ばない、アマゾン配達が滞る)、アメリカ物価超高騰(などなどリテーラーにとっては不安が山積みですが・・・

消費者は案外楽観的でショッピングを楽しんでいる?!

それでは最新の様子を見てみましょう

“アメリカ消費者のハートをつかむリテール商戦②” の続きを読む

アメリカ消費者のハートをつかむリテール商戦①

今回からアメリカンのハートをつかむ商戦について数回にわけてご紹介。越境ECなどでアメリカのお客さんにリーチをひろげたい方にはおすすめの記事です。

米国の物価は10月に6.2%上昇、過去30年以上で最大のインフレを記録していますが、それでもアメリカンの購買力は止まりません。コロナからの鬱憤発散も加速の理由ですが、2020年自宅軟禁状態で1年間浪費をしなかったアメリカンは今キャッシュリッチ。

前回の「アメリカンのお財布の中身事情」の記事でもご紹介しましたが、クレジットカードローン返済額が過去最高を記録するほどなのです。そんなキャッシュリッチ、お買い物大好き、2020年1年間で7000億ドル(約79兆円)をオンラインショッピングで消費するアメリカンショッピング事情をご覧ください。

第1回目の今回はアメリカンオンラインショッピング市場の背景から

“アメリカ消費者のハートをつかむリテール商戦①” の続きを読む