ティックトック「ブラックアウト」チャレンジ事故

アメリカも日本も10~11歳のお子様の多くがスマホを手にしてると言われています。そしてアメリカの保護者の中でも大きく意見が分かれるのが「監視」「児童保護」の問題。

私の周りでも子供のスマホの中身を定期的にチェックするという保護者もいれば、子供のプライバシーだからチェックしない。ティックトックの視聴を許可している、していない。ソーシャルメディアアカウントを許可している、していない。親が全部のソーシャルメディアの「お友達」に追加されているので自分の子供のスマホ上の投稿や発言はすべて監視しているという保護者も。お子様のスマホ活動については意見も様々。

スマホの扱い方はどうであれ、まだまだ心理的にも成長中のお子様のスマホ上の活動は注意が必要です。そんな中起こった悲しい事件とは

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強い!アメリカン消費者の影響力

昨日、私の後ろに並んでいたイギリス人カップルがこう言っていました。

「アメリカ人はなんでもかんでもすぐに返金を求めるよね」と。

それを聞いて、確かに。と思っていたその5分後、カフェの隣の席でハンバーガーのお肉が調理されすぎでジューシーじゃなかったという男性。やっぱり「I just want my money back(お金を返してくれればそれでいいよ)」と怒りも見せず、当然のようにウェイターさんに伝えていました。それに対して

ウェイターさんも「ごめんなさいね、もちろん」とさっとお皿をもって行きました。

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求人広告のホンネ?

前回は「2022年アメリカで嫌がられるオフィス用語」をおとどけしましたが、今回は企業にとっても、求職者にとっても役に立つ?おもしろい調査結果を見つけましたのでお届けします。

今回は「求人広告のバズワードは赤信号?」という記事でみつけたアメリカ企業の求人募集広告でよく使用されているが、、実は使用に気を付けるべきバズワードについて。

ある調査では回答者の69%が求人広告にあったこれらのバズワードが応募の判断に影響したと回答。そして31% 近くがこれらのバズワードが原因で応募を断念したと答えています。

求人広告を作る側も見る側も気になる「好印象」なものと、そうでないもの10選づつお届けします。

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2022年アメリカで嫌がられるオフィス用語

「みんなこの10個のオフィス用語が大嫌い、次のビジネスメールには使わないようにしよう」というおもしろい情報をみつけました。読んでみると確かに・・・。

アメリカのビジネスの場でこの言葉を口にすると周りから「でたー!」となんとなく嫌がられる言葉をご紹介しましょう。先日この言葉を思いっきり使ってアメリカの会社での「あるある」を面白おかしく描写したビデオをみましたが・・なんともうんざりする面白いビデオでした。日本でも使われている言葉も入っていると思いますが、日本の会社文化の中でよく使われるけれど「ほらでた、」と言われるみんながうんざりする用語ってありますか?

それでは10選おとどけしましょう。

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アメリカンのお財布の中身事情

先日の記事2021年のサンクスギビングはどんな感じ?でご紹介したアメリカの祝日サンクスギビングの翌日、は「ブラックフライデー」と呼ばれるアメリカ最大のショッピングデー。どこのリテーラーも1年に1度の大勝負の日。Adobe アナリティクスの調査によると、

2021年今年のオンラインショップブラックフライデーの売上高は2020年の90億ドル(約1兆273億円)から114億円少々減少したものの89億ドル(約1兆159億!)を記録。多くのアメリカンがクレジットカードをピッピとスワイプ。クリスマスショッピングを楽しみました。

ちなみに、2020年日本のEC市場1年間の合計売上が19兆円、1か月1.5兆円として・・アメリカンは日本の1か月分のオンラインショッピングを1日で達成しちゃったという規模になります。

ご存じの通りアメリカはトカード大国。デビットカードやクレジットカードをすいすいスワイプ。2021年もアメリカンはクリスマスギフトやデコレーションなどに

一人当たり約$998(約11万円)を費やする予定だそうです。

そういえば、2021年ハロウィーンはデコレーションやキャンディー、コスチュームに1,000億円使ってましたね・・・。とコロナ明け絶好調のアメリカ。みんなそんなにお金使って大丈夫?

今回はアメリカンのお財布の中身をご紹介します。

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