ビッグタバコ

先程うちのボスに確認するとアメリカと日本のタバコ事情がちょっとちがう。ということで今回は日本とアメリカのタバコ事情をご紹介。

まずは愛煙家(?)ボスへのインタビュー

スモーカー(タバコは吸うがタバコの匂いがつくのは嫌いと、、とても矛盾しているボスですが、それはおいておきましょう)として日本とアメリカの違いをきいてみると

  • アメリカの方が喫煙者は全体的にみて少ないように思う
  • アメリカより日本の方が喫煙できるところが少ない
  • 日本の喫煙所は屋内の限られたところだけどアメリカは外なら結構いろんなところに灰皿が用意してあるので案外自由に吸える。
  • 電子タバコ利用者は圧倒的に日本の方が多いと思う
  • 今や日本の方がタバコの値段が高い!

「アメリカはスモーカー少ないので肩身せまくないですか?」ときくと、「日本の方が肩身せまい」とのこと。

確かに。本社のオフィスビルから喫煙所が消えた!と困っていましたね。。。アメリカでは日本のような缶詰状態の箱?部屋?はありません。屋外なら結構自由に吸っていますね、ではここでアメリカ愛煙家像をみてみましょう。

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でた、ラスベガスの “Karen 「カレン」”

本名がカレンさんがとても可愛そうなのですが・・・

ラスベガスのカレンに昨日出くわしました。病院で。

というか、最近多いカレン。

カレンって誰?

カレンは人の名前ではなくてソーシャルメディアからどーっと広がったニックネーム。イチャモンをつけたり、恥も知らず堂々と自分勝手な行動をとったりするおばちゃんのこと

最近ではお店などでめんどくさいイチャモンおばちゃんがいると「あー、でた。カレンよ」というだけで意味がわかるほど一般的言葉にもなってきました。

昔、オバタリアンっていう漫画?(テレビもありましたね、関西だけ?)があったと思うのでカレンとくらべるとオバタリアンは淑女にみえてきます。

この間も要らなくなったモノを近くの人に上げるためにアプリで「XXXが無料だから今週金曜の3時に取りに来てね」と掲載しましたすると。うちの旦那さんが言いました

「無料でモノをもらうというとカレンがいっぱい来るから気をつけろよ」と。

ま、私も小学生から見れば「若年おばちゃん」にはいるのでカレンくらい対処できるとは思いますが・・・まぁ、厄介なカレンもいるものです。例えば

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走るの大嫌いな私が紹介「バーチャルマラソン」

私は走るのが大嫌い。小学校のマラソン大会が苦しくて苦しくて、毎年マラソン大会にあわせてわざと風を引くように頑張ったほど(仮病を演じる力がなかったのです)。

ま、大人になっても走ることに目覚めることはまずなかったのでこ友達に誘われても「バーチャル?意味がわからない」と断り続け。。するとあるエンジニア氏が「今年参加予定だったサンフランシスコマラソンがバーチャルになって・・・バーチャルマラソンっていまいちわからない」と一言。

自ら苦しいマラソンにでるということが私にとって意味がいまいちわかりませんが・・マラソンランナーにとってはとても楽しいイベントなのでしょう。 でもバーチャルってどいういうこと?ということで全くマラソンを走る気のない私の視線からですが今アメリカでも流行りのバーチャルマラソンをご紹介します!

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Amazon One!手かざしショッピングきた!

なんだか手かざしショッピングときくとまたピントこないかもしれませんがこれはなんだかとても「リアルに導入がどんどん進みそう」な匂いがします。早くシアトルのアマゾンGoに行って試したい!!

アマゾンが手ぶらショッピングのアマゾンGOを始めた2018年、このショッピング体験をいち早く「エンジニアが斬る!Amazon Go潜入レポート」ブログでご紹介しました。それを読んでいただくをわかりやすいのですが、これまではアマゾンGOではスマホをかざして入場、退場時に自動決済されるのでスマホかざす以外は手ぶらショッピングだったのですが、今回アマゾンはスマホもなし、手かざしで「ピッ」と決済を始めました。どういうことかというと

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リテールテック!今回はTarget (ターゲット)

前回はウォルマートをお送りしましたが、今回はこちらも大手リテーラーのターゲットです。毎年更新される全米小売業協会による売上ランキングでは全米8位に入る誰もが知っているリテーラーです。

年間売上は約7兆8000億円で真っ赤なターゲット(まと🎯)がロゴのターゲットは前回ご紹介したウォルマートよりちょっときれいめなイメージ。みなさんおなじみのTik tokなどでも・・・「ウォルマートに行くときはスウェット、ノーメイク。でもターゲットに行くときはメイクとかわいいドレス」とおもしろおかしく表現されるほど。

さてターゲットもウォルマート同様最大の敵「アマゾン」に立ち向かう為、いろいろなリテールサービスを展開ざっとご紹介します

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リテールテック!アメリカリテール戦線

コロナでオンラインショッピングの売上はのびているものの、アメリカ全体でみて今年は消費は落ちています。そこで!8月末から店舗ではハロウィーングッズがどん!と置かれ、今日9月21日時点ではすでにクリスマスツリーが販売されています。。。今年はコロナもあり消費が少ないから今から徐々に稼ごう!というリテーラー達の作戦なのですが、ベガスはまだ暑いのでクリスマス気分にはなれません。

と、生き残り!(というかアマゾンに立ち向かおう)とリテーラー達はさまざまな商戦に乗り出しています。そこでアメリカ大手リテーラー各社をシリーズでまとめてみようと思います。

今回は全米1位の規模のウォルマート!

写真:ウォルマートメディアライブラリ

ウォルマートとは1962年に第1号店を開き、その後安価な生活雑貨を提供、なんでも揃うスーパー・ストアを経営して全米第1位のリテーラーになりました。ちなみにその年間売上約56兆円(2018年)!

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遂にはじまる!アメリカ「ドローン配達」

米国大手リテーラーのウォルマートがついにドローン配達をはじめるようです!

突然やってきたコロナの影響でいろいろなビジネスやサービスが急速に進化しています。また、ドローン配達やロボット配達など去年の同じ時期は「あったらいいね、できたらいいね、数年後には実用化?」といわれていたサービスがコロナ対策によって生まれた「必要性」という追い風におされて急ピッチで実用化されています。

ウォルマートって ?

ウォルマートは売上米国1位のリテーラー、郊外型の大型店舗販売で米国1位になりましたが、近年ではアマゾンとの競争激化によりオンラインショッピングやECと路面店舗を組み合わせたオムニ商戦にも注力。次々に斬新なリテールサービスを展開しています。

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「ポッズ」で一緒に遠隔教育

遠隔教育がはじまり、先生も大変!!というアメリカの新学期事情をこの間お伝えしましたが、そんな中「ポッズ」という遠隔教育の動きが注目を集めています。

Pods (ポッズ)って何?

ポッズとはエンドウマメのさや。なのですが、

コロナ時代、学校に登校できない子どもたちを集めて私的に授業をする、補修をする集まりをポッズといいます。アメリカの学校は9月から新学期なのですが、なかなか学校に登校できる兆しがない。授業はバーチャルで行われてはいるもののそれで「うちの子大丈夫?」という親たちが同じような考えを持つ親達コロナ予防対策も信頼できる家族が集まり共同で子どもたちに授業や補修を提供するというこの動きは賛否両論あるものの、あちらこちらで広がりを見せています。また、それにシリコンバレーが早速参入!

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大混乱!のアメリカ遠隔授業の現場から

さて、ラスベガスの公立学校では今週から新学期(アメリカは新学年です)がはじまりました。しかも、遠隔従業。私のまわりの学校の先生をしている友人達はすっごくストレスが溜まっているようです。。。テクニカルなことなのか、それとも。。

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2020版アメリカレストランでのQRオーダーの仕方

いつになるかな~また自由に旅行に行けるのはと思っていらっしゃる方。自由に海外旅行したいですよね。でも次回くるときはコロナニューノーマルでレストランでのオーダ-の仕方が変わっているかも?!これ日本でも導入すべきだなと思います。

ラスベガスのレストランに関するコロナ規制は今はざっとこんな感じ

  • 外出する時はマスク着用必須(食べている時は外してOK)
  • レストランは開店していますが、6フィート (約1.8m)間隔あけること。ということでだいたいテーブルは一つとばしになっていて、「このテーブルは使えません!」と張り紙がしてあります。
  • 食べ物を提供しないバーは閉鎖(アメリカではバーエリアとレストラン併設のレストランが多いのですが、バーエリアは今は閉鎖。バーカウンターには座れません。クラフトビールスタンドやカクテルバーなどお酒のみを提供する場所は閉店しています)

そこでレストランはお客さんに安心して来店してもらえるように一気にコロナ仕様「コンタクトレス」へ。

QRコードでメニュー確認

英語でウエイトレスに話すのが苦手という方は嬉しいですね。

当初は紙の使い捨てメニューを用意していたところもあったのですが、徐々にもう割り切ってQRが目に付き始めました。

アメリカのレストランには「ホスト」「ホステス」と呼ばれる予約やお客さんの席への案内を担当する受付がいて、レストランに入るとまずそのスタッフに「3人です」と伝えます。そして最近ではそのホストからコロナ対応の説明があり、「席を立つ時はマスクお願いね」「メニューはQRで見てね」と確認されます。

もう最近は慣れっこなのでこれがあたり前。以前ならキッチンの近くとか、変なテーブルとかよろしくない場所のテーブルに案内されようとしたら「やだ、あっちがいい」とわがまま言えたのですが、最近は1っこ開け着席なのでみんな文句はいいません。(お客さんのキャパシティ50%で運営しているレストランに予約無しで入れただけでラッキー、、なのです。。)

では、写真を交えながら実際のレストランで紹介します!オーダーはする時はこんな感じ。

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