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  • 執筆者の写真Prism ラスベガス

ラスベガス球体アリーナ「スフィア」チケット値段、おすすめの買い方、座席の選び方と当日ガイド

更新日:7月1日

ラスベガスに来られた際のアクティビティの一つとしておすすめのラスベガス球体アリーナ「スフィア」でのショー「Postcard From Earth(地球からのポストカード)」について、チケット値段、おすすめの買い方、座席の選び方と当日ガイドです。


ラスベガス球体アリーナ「スフィア」とは?


ラスベガスストリップ沿いのカジノリゾート「ベネチアン」の東側にある巨大な球体アリーナ。

2023年9月オープンで、中は360度プラネタリウム風映画館のような感じ。


50分のイマーシブ体験映画「Postcard From Earth(地球からのポストカード)」が常時上映中

このほか、有名アーティスト「デッド・アンド・カンパニー」や「イーグルス」による期間限定コンサートがも行われています。


ラスベガスに飛行機で到着する際、上空からカジノ街がみえたらまぁるいスフィアもひと際目立って見えますよ。

ラスベガス球体アリーナ「スフィア」チケット値段、おすすめの買い方、座席の選び方と当日ガイド
スフィア入り口横のドアからでるとこの写真がとれます


スフィアの入場料、チケット料金


スフィア内へは常時上映の「Postcard From Earth(地球からのポストカード)」もしくはコンサートのチケットがないと入ることができないので、入場料だけ払って中の見学はできません。


コンサート以外はスフィアに行く際は常時上映の「Postcard From Earth(地球からのポストカード)」を観に行くということになりますのでそのチケットを購入します。


一番安いチケット料金は「Postcard From Earth(地球からのポストカード)」で$79(約1万2000円)。



スフィアのチケットおすすめの買い方


「Postcard From Earth(地球からのポストカード)」は毎日(週末含む)4回ほど上映。終日売り切れはまずないので、よっぽどラスベガスでの予定が確定していない限り、そんなに前もって購入しなくても大丈夫です。


但し、コンサート日やスペシャルイベントの日は上映がないので下記ウェブサイトで確認を。


チケットの値段はスフィアウェブサイトでの購入がおすすめです。


こちらがスフィア公式ウェブサイト:https://www.thesphere.com/


人気アーティストのコンサートやスポーツイベントなら転売サービスサイトの方が価格競争によりお安いチケットを購入できるのですが、スフィアのチケットは売り切れたりすることもないので直接スフィアのウェブサイト(チケットマスター)からの購入が良いです。


チケットはモバイルQRのみ。代表者が購入して他の人のQRチケットをぴっぴっして入場OK。

紙のプリントアウトは必要なしです。


ウェブサイトでの購入ができなかった場合でも大丈夫。


スフィア上映日は上映時間の1時間ほど前から入り口横でチケットカウンターが開いていますので当日、翌日のチケットをこちらで購入することも可能です。ラスベガスに到着してから滞在中のチケットを購入すればOK。



チケット購入時、座席の選び方


どこに座っても臨場感は抜群で楽しめます。でも同じ値段の中で席を選ぶとしたら真ん中より。


つまり、下記マップの「〇」がついているセクションがおすすめです。その中でも


  • 黄色〇の206、305~307セクションは価格設定が高めでお値段は$150~250

  • 〇がついているエリアは $79~89ドルでお得。


実際に行った経験からすると〇$79~89の席で十分!

場内頭上までプラネタリウムのように映像が広がるので〇がついているセクションの席であればどこに座っても見え方は同じ。$150~250払う必要はまったくありません。


【注意】


400台のセクションは傾斜が急

場内の座席は円形に200台~400台へ向かってボウル状に上がっていきます。よって400台のセクションから見下ろすとかなりの高さ。また、400台は劇場入り口から場内の席へ降りていく際かなり傾斜が急なのでお年寄りや高所恐怖症の方はちょっと怖そうにしていました。


400台のセクション後方の図上には黒いパネル

下記マップの緑、400台セクションの前方は大丈夫ですが、後方になると見上げると図上には黒いパネルがありますので臨場感抜群の映像中に思いっきり上を見上げると黒いパネルが目に入りますのでできれば避けたいですね。


これがおすすめ座席。スフィア内のシートマップ

ラスベガス球体アリーナ「スフィア」チケット値段、おすすめの買い方、座席の選び方と当日ガイド

健康上などの理由でイマーシブが苦手な場合

スフィアのイマーシブ体験には座席の振動(軽い振動)なども含まれているので健康上の理由でそれは避けたいという場合は振動などがない普通の座席が用意されています。希望の場合は下記Eメールもしくは電話で連絡をすれば対応してくれます。Eメール:guestrelations@thesphere.comまたは+1-725-258-6724(月~金:午前6時~午後5時、土・日:午前7時~午後5時)



ラスベガス球体アリーナ「スフィア」チケット値段、おすすめの買い方、座席の選び方と当日ガイド


さあ、当日スフィアへ!


当日の中の様子は別の記事「さっそく行ってみた感想:ラスベガス球体アリーナ「スフィア」でお伝えしているのでそちらをご覧ください。



スフィアの場所、アクセス方法

ベネチアンカジノ内奥にある「ベネチアンコンベンションセンター」を目指して歩くと「Sphere」の案内員さんがいるので案内に沿ってベネチアンカジノからスフィアへつながる室内歩道橋を通ってスフィア入り口に到着。

(外を歩くことがないので楽です)カジノの入り口から徒歩8分程度。


到着時間

チケット購入時に選択した時間(例:午後7時のチケット)はスフィアの館内に入場するゲートが開く時間

上映開始時間ではありませんので30分前に到着しても7時まで中には入れません。


7時のチケットを購入したとしたら7時以降にスフィア内に入場。館内のロビーでAiロボットなどの展示品を見学しながら飲み物や食べ物を購入したら7時25分ごろに劇場のドアが開き、席に着き、7時45分から上映開始という具合。


【注意】7:45から上映が始まったら劇場内へ遅れて入場はできませんので早めに着席を。



荷物

大きな荷物は持ち込めませんし、外からの飲み物や食べものは持ち込みできません。ボトルの水もダメ。

パソコンやタブレットも持ち込み禁止です(スマホはもちろんOK)。また、館内のスマホでの撮影はOKですが、レンズ付きのプロカメラのようなものは持ち込み禁止です。


小型の手持ちバッグ、財布、ウエストポーチ(約15センチ×15センチ×5センチ以下)、おむつ用バッグ、医療用具を入れるバッグは持ち込み可能。


すべてのバッグは、目視またはX線技術による追加検査とスクリーニングの対象となり、入場ゲートでチェックがあります。もし、特別な理由がある場合は下記ゲストサービスまでに連絡をしてください。

Eメール : guestrelations@thesphere.comまたは 電話 +1-725-258-6724


【注意】スフィア、周辺には手荷物預かり場所やロッカーはありません。スフィアを訪れる際には身軽で。アメリカの多くの施設、イベントは「ノーバッグ」「クリアバック」ポリシーが一般的。イベントやスポーツ観戦前は特に「バッグポリシー」を要チェック。ロッカーや荷物預かり所などもありません。ラスベガス観光中は基本的にはスマホとお財布程度。女性の場合は小さなバックで身軽に行くのが◎


食べ物、飲み物


スフィア内に入ると飲み物も食べ物も超高い。


上演時間と合わせて1時間半~2時間程の所要時間ですので事前に腹ごしらえ、もしくはご飯はスフィアの外で。


CESなどの展示会会場となるベネチアンエキスポ(旧:サンズコンベンションセンター)直結のスフィア。アクセス抜群なので是非、訪れてみて下さい。


ということで、ラスベガス球体アリーナ「スフィア」チケット値段、おすすめの買い方、座席の選び方と当日ガイドをお届けしました。さっそく行ってみた感想:ラスベガス球体アリーナ「スフィア」で実際に行ってみた様子をレポートしていますのでそちらも是非ご覧ください。




ラスベガス球体アリーナ「スフィア」チケット値段、おすすめの買い方、座席の選び方と当日ガイド





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