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【2026年最新】ラスベガスの24時間レストランまとめ

  • 執筆者の写真: Prism ラスベガス
    Prism ラスベガス
  • 8 時間前
  • 読了時間: 6分

更新日:7 時間前

地元民も通う「美味しい」ラスベガスの24時間レストランだけ厳選|深夜でも失敗しない夜食ガイド


日本ではコンビニや24時間営業の牛丼店、ファミリーレストランなど、夜中でも食事に困ることはほとんどありません。一方アメリカは、そもそも24時間営業の飲食店が多い文化ではなく、眠らない街と言われるラスベガスでも深夜に食事できる場所は意外と限られます。


特に観光中は・飛行機の深夜到着・ショーやイベントの終了後・カジノで遊んだ後の夜食など、夜中に食事したくなる場面が多くあります。そんな時に「どこも開いていない・・」と困らないためにここではただ24時間「開いている」だけでなく、夜中でもちゃんと美味しいレストランだけをまとめました。


年中無休24時間営業のレストラン

お店のメニューリンクをいれていますが、写真で見た方が分かりやすい場合もあるのでレストランの雰囲気や

口コミ、写真などはアメリカ版のぐるなびのようなサイト「yelp」で検索してみてくださいね。


Grand Lux Cafe (ベネチアン内)

ストリップ中心部で最も使いやすい万能24時間レストラン。メニュー数が非常に多く(深夜0時以降はちょっとメニュー少なめ)、到着日・帰国前・時差ボケ時にも便利。

※ベネチアンとつながっているパラッツォ側にも同じGrand Lux Cafeがありますが、こちらは24時間ではないので注意。


おすすめ(メニュー

  • マデイラチキン(Madeira Chicken):濃厚なマデイラワインソースがこってり

  • チーズケーキ(Cheesecake):巨大サイズの定番デザート


Peppermill Restaurant

大型アメリカンダイナー。木・金・土・日は24時間ですが、月・火・水は深夜2時まで


おすすめ(メニュー


  • フレンチトースト(French Toast):厚切りパンの甘めアメリカン朝食

  • オムレツ(Omelette):具材たっぷり巨大サイズ

  • クラブサンド(Club Sandwich):ベーコン・七面鳥・トマトの定番サンド


Steiner’s Pub

ローカルに人気の24時間パブレストラン。観光地感がなく、深夜でも落ち着いて食事できるお店。数か所ありますが、ストリップのカジノ街へ南すぐのこちらのお店が便利。バーだがフードメニューが充実しており、私はよくミラージュバーガー(現在は閉業したカジノにちなんだ名前)を頼みます。


おすすめ(メニュー)


  • ハンバーガーいろいろ

  • ステーキ&エッグ(Steak & Eggs):アメリカ定番の夜食プレート

  • チキンウィング(Chicken Wings):ビールと相性の良い定番おつまみ


McMullan’s Irish Pub

地元民向けブリティッシュバー。観光客が少なく落ち着く雰囲気。基本がバーだが食事がしっかりしている。時々トリビアゲームやカラオケナイトなど地元民が集って盛り上がっています。


おすすめ(メニュー

  • フィッシュ&チップス(Fish and Chips):白身魚フライとポテトのイギリス定番料理

  • シェパーズパイ(Shepherd’s Pie):牛肉煮込み+マッシュポテトのオーブン料理


Shokku Ramen

深夜ラーメンに人気のレストラン。アメリカンと日本風が融合した、日本ではあまり見ないコンセプト。激辛「SHINIGAMI」チャレンジもあり、日本ではないラーメンを楽しめます。アメリカのラーメン屋さんなのであっさり系より、こってり系の方が美味しいです。


おすすめ(メニュー

黒にんにくラーメン(Black Garlic Ramen):コク強めの夜食向け豚骨スープ


Oyster Bar (Palace Station内)

深夜でも行列ができる名物店。地元民も食べに行きます。新鮮なオイスターを頂いた後は目の前で調理してくれるシーフードたくさんのパンローストがおすすめ。ここでいう「パン」はパン(食べ物)ではなく、鍋という意味です。私はロブスター・蟹・エビが入ったコンボパンローストが大好きです。


おすすめ(メニュー


  • パンロースト(Pan Roast):濃厚な海鮮クリームスープをライスと一緒に食べる名物料理

  • ガンボ(Gumbo):スパイシーなルイジアナ風海鮮煮込み


Blueberry Hill Family Restaurant

ローカル定番の朝食レストラン。ワッフル、パンケーキやオムレツなど、朝ごはんメニューでほっこり。

数か所ありますが、こちらのフラミンゴ通り沿いの店舗は24時間です。間違えないようご注意ください。


おすすめ(メニュー


  • パンケーキ(Pancakes):軽めで食べやすい王道朝食

  • 朝食プレート(Breakfast Plate):卵・ベーコン・ポテトの定番セット


Pho Kim Long

地元では定番の夜食スポット。ベトナムフォーからパッタイ、焼き飯までメニューが豊富。いつも並んでいますが、回転が早いのでそんなに待たなくても入れることが多いです。フォーはアメリカでは人気の軽食。


おすすめ(メニュー

  • ドランクン・ヌードル(Drunken Noodles):香ばしい甘醤油の炒めヌードル

  • レアステーキ&ブリスケットヌードルスープ(Rare Steak & Brisket Noodle Soup):牛肉フォー



深夜2〜5時頃まで営業

Herb & Rye

月~土曜午後5時~深夜3時まで営業(日曜定休)

夜中に本格ステーキが食べられる有名店。クラフトカクテルメニューも豊富で観光客・地元民含め人気のスポット。Herb & Ryeの姉妹店、Cleaverもあり、こちらは深夜までの営業ですがHerb & Ryeへ混雑して入れないときはこちらをお勧め。私はCleaverの方が落ち着いていてよいかなとも思います。


おすすめ(メニュー

  • 骨付きポークチョップ(Bone in Pork Chop)

  • リブアイ(Ribeye)


Tacos El Gordo

日~木曜午前10時~深夜2時まで、金・土曜は10時~深夜5時まで

夜中に行列ができる人気タコス店。アメリカの「締めの一品」はラーメンではなくタコスです。


おすすめ(メニュー

  • タコス・アドバダ(Adobada Taco):スパイスで味付けした豚肉のメキシコ屋台タコス

  • ハマイカ(Jamaica):ちょっと甘いハイビスカスのドリンク


Yard House

日~木曜午前11時~深夜0時まで、金・土曜は午前11時~深夜1時まで

ストリップ沿いリンクプロムナードの奥にあるスポーツバー。自社ビール含め生ビールの種類がとても豊富。メニューもステーキからタコス、創作料理、パスタ、サラダまでいろいろ。


おすすめ(メニュー

  • スパイシー・ジェンバラヤ(Spicy Jambalaya) : ルイジアナ料理

  • ウイングズ(Wings) :ソースはお好みのものを選んでオーダー


Hwaro Korean BBQ

毎日午前11:30~深夜2時まで

深夜2時まで営業している人気韓国焼肉店。AYCE(All You Can Eat) =定額食べ放題スタイル


Sushi Neko

毎日午前11時~深夜0時まで

観光客にも地元客にも大人気のその名も「すしネコ」。AYCE(All You Can Eat) =定額食べ放題スタイルのお寿司屋さん。日本ではあまり見かけないアメリカンなロール寿司や炙りずし、創作寿司が食べ放題。(メニュー


まとめ

もともと、日本のように深夜でも美味しく食事ができる場所がすくないアメリカ。その中でもラスベガスは眠らない街と言われますが、深夜に美味しく食事ができる場所は意外と限られます。そこで今回は到着直後・夜遊び後・夜食探しで迷わないための夜食ガイドとして、地元民も通う本当に使える24時間・深夜営業レストランだけを厳選して紹介しました。

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