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  • Writer's picturePrism ラスベガス

ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」

2022年にダイソーがやってきた時には地元テレビでも特集が組まれるほどの話題になった日本の「ダイソー」気づけばラスベガスに7店舗!


ラスベガスにもあるよ日本が誇る「ダイソー」。

最近では「あそこダイソー出来てたわよ!」と周りのアメリカンから教えられることも。

当初は地元テレビで取り上げられたということもあって、店舗外まで行列でしたが最近はすっかり地元になじんで近所のお馴染み店化しています。そんなダイソーの店舗内はこんな感じ。


100円じゃなくて$1.75~

日本にあるダイソーは「100円均一」(多少例外あり)ですが、

アメリカのダイソーは$1.75均ー。でも店舗内を歩いてみると結構$2.25, $5.25の商品が並びます。日本のダイソーだとぽいぽいかごに商品を入れてしまいがちですが、アメリカのダイソーでは一瞬・・・これ買うならアマゾンの方が良いかも?と考えます。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」

アメリカに昔からある99セントストア(99 Cents Only Stores)やダラーツリー(DollarTree)といったいわゆるアメリカの100均も最近ではもはや99セント以上かかなり増。ダラーツリー(DollarTree)はもはや全品が$1.25均一。

やっぱり人気は日本のサンリオキャラグッズ


毎回行くと「かわいい~!」といいながらワイワイしているのがサンリオグッズエリア。

アマゾンなどでいろんな可愛いものが購入できるようになったとはいえ、まだまだアメリカは小物は「地味」。

地元の子供達もわくわくするサンリオグッズは人気のようです。

ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」


日本から持ってきてそのまんま売るのがおもしろい


これは何か戦略があってのことか、、、

「にほんちず」とか、動物物知りカードとかが思いっきり日本の子供向けのまま全部日本語。

アメリカンは不思議そうにながめながら素通り。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」


「ポチ袋」のアメリカンな使い方


可愛いわねといいながら紙袋を手に取る友人のアメリカン。


何を入れようかと迷いながらかごに入れていたので「何につかうの?」と聞くと


「チップ入れよ」と。


旅先でホテルやクルーズのお部屋掃除係さんへのチップを渡すときに使うのだとか。


また、もう一人の友達はギフトのプリペイドカードを誰かにあげる時に使うと。アメリカではプリペイドギフトカードを贈り物としてあげることが多いのでそういった使い道もあるようす。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」

ちなみに「和紙テープ」はWashi Tapeとしてそのまま日本語で通じます。


収納グッズは万国共通人気?


アメリカでは最近はお名前は聞かなくなりましたがひと昔前、日本の収納家の「こんまり(konmari)」さんがアメリカでも大人気になりました。


アメリカは国土も広ければ家も広々だから収納スペースにはゆとりがあるだろうし、と思われがちですが、ニューヨーク、サンフランシスコやロサンゼルスなど都市部に暮らす人々にそんなスペースのゆとりなんてありません(結構な割合でルームメイトと暮らす)。だからアメリカでも収納グッズは大人気。


毎回ダイソーをのぞくと誰かかしらが収納グッズを大量にかごに入れてお買い物をしています。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」


ギフトバッグ、ギフトボックスと言えばダイソー


ラッピングペーパーでギフトラッピングすることもありますが、それ以外のお誕生日などのお祝いやちょっとしたギフトは「袋渡し」が一般的なアメリカ。ダイソーはかわいい袋がいっぱいと人気。


特に人気なのは日本ではよくあるリボンで絞るタイプの巾着型プレゼントバッグ。

そんなギフトバッグがないアメリカ。毎回「ワォ!!これは賢いプレゼントバックね」とアメリカン絶賛。

アメリカンに何か上げる際は是非ダイソーの巾着型ギフトバッグを。

99%大喜びして再利用するでしょう。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」


お醤油入れはサラダボウル、アクセサリー入れに変身


ご飯を食べる用に使う人もいますが、日本ではお馴染みダイソーの瀬戸物のお茶碗などは「サラダボウル」やチップスやナッツを入れる「スナックボウル」に早変わり。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」

友達の家で見かけたどこかでみたことあるな・・・とおもった「アクセサリー入れ」。

ダイソーのお醤油入れでした。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」


お醤油入れはサラダボウルに、アクセサリー入れに変身


TikTokでも美味しいと話題の日本のグミも揃っています。


やっぱりアメリカのお菓子と違って「甘すぎないからいい」と評判。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」

以外に「普通に」人気の日本の食べ物


こちらは昔懐かしい「ねるねるね~るね」のような作るお菓子。


こちらも最近TikTokで人気に。特にお寿司キャンディーを作るのが人気。やっぱりダイソーでも多種取り扱い。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」

こちらは右側はアメリカの人気チップス。左側は日本の人気ポテトチップスが並びます。

このカルビーの「ピザポテト」はアメリカンに大人気。


のりしおよりはちょっと濃いめの味付けがアメリカンの好みに合うようです。

ちなみにここにはないですが、「カラムーチョ」も大人気。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」

アメリカでは昔から同じみの「ハイチュウ」はぎっしり棚一面。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」

 

アメリカへの牛肉エキス規制への関係からかアメリカでは「ベジタリアン、ビーガン」フレンドリーな

ゴールデンカレー。アメリカン以外に日本のカレーが大好き。陳列されている量と種類で人気度がわかります。


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」


ラスベガスにもあるよ日本の「ダイソー」をお届けしました。


ロサンゼルスなどには何年も前からあるダイソーは日本人街やアジア人が多い場所にありましたがラスベガスでは普通にそこら中の地元に馴染んでいるダイソー。


海を超えても何とも言えないあのちょっと簡素的な「100均」の雰囲気はそのままにラスベガスでは既に7店舗を構えて頑張っています!


ダイソーの次は・・・どんなお店が日本からやってくるのでしょうか!?楽しみです。


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